ビンディン(BINH DINH)遺跡群

10世紀初頭から14世紀までに建立されたヒンドゥー・仏教系の宗教施設。この地域はインド式の呼称であるヴィジャヤと呼ばれ王国の中心的な役割を果たした。

BANH IT(銀塔)

11世紀初め 重要な遺跡で4つの建物が残っている。

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BINH RAM(ビンラム)

11世紀 大きなレンガ周壁に囲まれた低地に建てられている。

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CHANH TIEN(銅塔)

13~14世紀 チャンパ王国の最後の都城チャバンの中心寺院。

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DUONG LONG(象牙塔)

12世紀末〜13世紀初め 3基の祠堂からなり、屋蓋の構造や砂岩の使用量などクメールとの関係を示す。

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HUNG TANH(フンタン)

10世紀初め 象牙塔と同じ三塔形式であったが北の祠堂は崩壊して2塔になっている。クメールの影響が強い。

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THAP NHAN(雁塔)

11世紀 精錬された軽やかな全体構成、シンプルな装飾モチーフで際立っている。

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THOC LOC(金塔)

13〜14世紀 銅塔と同じ様式であるが砂岩の使用量が少ない。また規模が銅塔より大きい。

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THU THIEN(トウーティエン)

13〜14世紀 今は痕跡が残るだけであるが祠堂内部に彫刻がある塔はここだけである。

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