SOUTH_INDIA

南天竺

ALAMPUR

東方に進出したチャールキア勢力は7世紀に東チャールキア朝を興し、アランプールに重要な寺院を建てた。最も最も初期の初期のSANGAMESHWAR寺院は特に素晴らしい。

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AIHOLE

前期チャールキア朝の商業地として繁栄し6〜12世紀の寺院が町の中に沢山残っている。中世建築の様式が確立される前の様々な試みがみられ興味深い。

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PATTADAKAL

前期チャールキア朝の二番目の都市で、王の載冠はこの地で行われた。南方型寺院と北方型寺院がまとまって保存されており興味深い。南方型寺院はパッラヴァ朝の建築と深い関係がある。北方型寺院は後に北インドや西インドの発展につながって行く。

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BADAMI

前期チャールキア朝(6〜8世紀)の首都で中世ヒンドゥー建築の揺籃の地である。人造湖の三方を岩山に囲まれ岩山の上には城壁や寺院が建てられ、初期の石窟寺院も開窟されている。風光明媚でとてもゆったりした時間が流れている。

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MAHAKUTA

BADAMIの建築とPATTADAKALの建築の発展段階の中間に位置する
寺院群が森の中にある。現在も生きている寺院なので沐浴場を中心に沢山の参拝者で賑わう。

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HAMPI

14~17世紀、南インドを支配したVIJAYANAGARA王国は人口50万人に達し広大なエリアに多くの宮殿や寺院、都市施設を造営した。しかし1565年にムスリム連合軍に敗れると都は略奪、破壊されてしまう。

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HOYSALA

13世紀にマイソール地方で栄えたホイサラ朝の首都はハレビードで周辺にホイサラ建築の寺院残っている。ホイサラ建築の特徴は彫刻でその密度たるや驚愕に値する。またろくろを用いた柱のデザインは斬新である。

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KANCHIPURAM

7~9世紀にかけてパッラヴァ朝の首都として栄え、建築史上重要なカイラーサナータ寺院とヴァイクンタペルマール寺院が建つ。パッラヴァ朝が滅びた後も聖地として尊重されたため、各時代の寺院が沢山建立された。

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MAMALLAPURAM

6世紀に開かれたパッラヴァ朝の外港はスリランカや東南アジアとの交易が盛んで、大いに栄た。バーダーミやアイホーレと並んで中世ヒンドゥー建築の揺籃の地で石窟寺院、石彫寺院、石造寺院が見られる。

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TAMIL NADU

タミルナードゥにはパッラヴァ朝の石窟寺院や石造寺院がある。その後のチョーラ朝初期の彫刻の素晴らしい寺院、中期の壮大な寺院が首都に残る。

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